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パナソニック・家電新キャンペーン・タイアップソング

を歌っているアンドリューマクマホンについてフカボリしてみたいと思います。

アンドリューマクマホン

Andrew Ross MccMahon

生年月日♫1982年9月3日

年齢♫34歳(2017年)

出身♫ アメリカ合衆国カリフォルニア州ダナポイント

音楽ジャンル♫ オルタナティブ・ロック

担当楽器 ボーカル ピアノ ギター

活動歴 1998年〜

デビュー・アルバム

 

1998年に以下のメンバーでサムシングコーポレートを結成

バンド名の由来は「冗談でテキトーに付けたとのこと」w

Kevin “Clutch” Page(b)

、Brian Ireland(ds)、

Josh Partington(g)

Reuben Hernandezリズムギター

(後にWilliam Tellに代わる)

 

デモアルバムReady…Breakを制作

インディ・レーベルDrive-Thru Recordsと契約に至り、翌年に全米デビュー

2002年5月にはサムシング・コーポレイトのメジャー・デビュー・アルバム『Leaving Through the Window』

新人チャートで1位という快挙を成し遂げます。

 

疾走感溢れるギターリフから入りマクマホンのボーカルが重なりそして

バンドサウンドが分厚くなって世界に取り込まれるときの気持ちよさはくせになります。

非常に完成度が高いサウンドは全米で高い評価を得て2ndアルバムNorth』をリリースするも

レーベルとの契約が終了した2004年にメンバー3人が脱退し、事実上の解散になりました。

個人的に楽曲レベルは高いものの2ndアルバムはおとなしくなりすぎた印象があり聴いた当初は

「落ち着いちゃったなー」とちょっとがっかりした感がありました。

 

2009年12月4日、サムシング・コーポレイトは

音楽フェスティバルBamboozle Left 2010と、Bamboozle Chicago 2010にて再結成ライヴを行うことを発表し

そしてBamboozleでの再結成ライヴを終えたバンドは、2010年秋に再結成ツアーを開催した。

ただ再結成するもサムシングコーポレートとしてのアルバムは発売されていません。

 

ジャックのマネキン時代

2003年12月にレコーディングされた「ロックド・ドアーズ」という楽曲が、

マクマホンのソロ・プロジェクトのひとつであったジャックス・マネキンを始めるきっかけとなります。

しかし2004年ツアーに入ったメンバー達にはツアー終了後までそのことを話してはいません。

 

おそらくこの時点で契約終了を見越しての次の活動を視野に入れていました。

音楽の方向性の違いでこのまま続けるべきではないと判断したのだと思います。

2005年ジャックス・マネキンの1stアルバム『Everything in Transit』がリリースされます。

 

ソロプロジェクト第一弾ということですが、正直あまり「全然ちゃうやん!」みたいな印象ありませんでしたが

聴き込むと、サムシングコーポレートよりピアノのポップス感がより主張された感じになった印象で

よりバンドサウンドとしてもEmo感が強調されマクマホンのボーカルがのびのびと歌っているように聞こえます。

 

2008年9月セカンド・アルバム『The Glass Passenger』をリリース

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全米アルバムチャート8位を獲得。

 

2011年10月『People and Things』リリース

このアルバムがジャックス・マネキン最後のアルバムとなりました。

今まで一番サウンドもメロディも一番ポップになったような気がします。

マクマホンも「自由な気がする」と言っているので彼がのびのびと好きなことをやると

バンドはポップサウンドになるのかもしれませんねw

 

ジャックス・マネキン解散後2012年にマクマホンが新しい音楽を作ることを発表し、2013年に

ソロとなってから初のシングル「Synesthesia」を発表します。

サウンドは全体的に落ち着いたバンドサウンドで

チルアウト的というかスモーキーな香りのするサウンドに仕上がっています。

 

個人的に思うのはまだ自分の方向性が見えきっていないような印象うけます。

やりたいことがたくさんあるなかで模索してできた一つのサウンドのように思います。

嫌いじゃないですけどねw

 

2014年にアンドリュー・マクマホン・イン・ザ・ウィルダネスというプロジェクトを発表

「セシリア・アンド・ザ・サテライト」をリリースした。この曲は生まれたばかりであった彼の娘セシリアへ送った楽曲です。

そしてこれがスマッシュ・ヒットとなり同名のアルバムセシリア・アンド・ザ・サテライトリリースします。

 

Synesthesiaと似たサウンドですが、こちらは非常に広がりをもった曲で、

娘さんを思う父親の愛情を感じます。

アルバムサウンドもこなれてきた感があり非常に聴いていて心地よいサウンドになっています。

フェスなどで夕暮れ時に聞けたら感動すること間違い無しのサウンドです。

 

2016年に9月ニュー・シングル「ファイヤー・エスケイプ ~きみがいる世界」を発表

そして2017年2月同曲が収められたアルバムファイヤー・エスケイプ(邦題)』がリリース

実はソロ名義でのメジャー・デビュー・アルバムこれが初めてということだからちょっと驚きます。

そしてこの「ファイヤー・エスケイプ ~きみがいる世界」が現在パナソニックCMの曲になります。

 

病気の真相

 

 

2005年5月、ジャックス・マネキンのファースト・アルバムのマスタリングが終了した日、

アンドリュー・マクマホンは急性リンパ性白血病であると診断される。

全てのツアー、プロモ―ションはキャンセル、彼は治療に専念することとなる

急性リンパ性白血病の死亡率は全体で40%強、低くはない数字ですが、

彼は無事に音楽の世界にカムバックしています。

音楽をやりたいという気持ちが彼に力を与え続けたのでしょう。

 

さいごに

34歳といことでこれからどんどん人生経験を積み重ねて

素敵なサウンドを作っていってくれると思いますが、

奥さんや娘さんのためにも健康を一番に考えながら

音楽活動を続けてくれることを祈っています。