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シシド・カフカさんという女性をご存知ですか?

モデルと女優をこなし本業はドラマー?というちょっと変わった

ミュージシャン(モデル)です。

現在放映中のひよっこでドSキャラを演じているのですが、

それが菜々緒をしのぐレベルと話題です。

ここではミュージシャンとしてのシシド・カフカさんの

ドラマー経歴と年収、そして謎めいた私生活についてフカボリしてみたいと思います。

シシド・カフカさんは

1985年6月23日生まれで2017年現在で32歳

謎めいた名前ですが本名は宍戸佑名さんといい純粋な日本人です。

ミステリアスな名前の由来は

芸名の「カフカ」(kavka)は、チェコ語でコクマルガラスというカラスの一種のことである。

名付け親はコピーライターの渡辺潤平で、本人がいつも黒い服を着ていたことから、カラスをイメージしたのだという

wikiより

コクマルガラスというのはこんな感じです。

たしかにこの黒さはシシド・カフカさんですね。

最初ガラスってなに?って思ったのですが、

◯◯カラスというときはカラスではなくガラスということが多いみたいです。

ドラマー経歴と年収?

19歳の時にTHE NEWSに3代目ドラマーとして加入しプロドラマーとして活動を開始したのが

プロドラマーとしての始まりです。

 

THE NEWSとは

1985年に結成して

社会情勢・問題を元に作成されたメッセージ色の強い曲と骨太のロックバンド

バンド全体で日本国憲法第9条の改憲に反対を続けている。

竹山奈穂子(ベース),青木陽子(ギター)内山朋子(ドラム)からぬ女性バンド

  • 1989年3月25日放送の『三宅裕司のいかすバンド天国』に出場、『もっと自由に!’89』を演奏。この日は在宅審査員賞を、1990年1月1日の『輝け!日本イカ天大賞』ではベストスピリッツ賞を受賞。硬派な曲の他、当時は足の長さとノーブラ、タンクトップのビジュアルでも注目された。

 

 

2013年に活動をストップしています。

シシドカフカさんは宍戸佑名名義3代目ドラム&ボーカルとして2004年〜2009年まで在籍してましたが、

シシド・カフカさんが在籍していた時期にアルバム等は発売されていません。

ライブサポートメンバーとして活躍していたみたいですね。

全員濃い!!!w

ロック魂は社会情勢に反対することでもあるので、

ある意味真のロックバンドといえるのかもしれませんね

 

さてドラマーとしての年収ですが、

こちらのサイトによると

ミュージシャンの平均年収は

ミュージシャンの年収は、一概には平均は出せませんが、

売れれば年収は軽く1000万は超えます。売れなければ全く売れない年収100万ぐらいの世界となります。

ミュージシャンの種類にもよると思いますが、バックバンドをやりサポートするローディーと呼ばれる人で

年収は300~400万といわれています。

 

シシドカフカさんは立場的にサポートミュージシャンだったので、

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新作発表もないツアーメンバーということであれば

おそらくあっても200万以下だと思われます。

なぜならば、The newsと平行してソロボーカルとして活動していた時に目が出ずに

飲食店でアルバイトをしながらデビューを目指したという話があります。wikiより

アルバイトをしなければいけないというのは生活水準にもよりますが、

決してドラマーだけで高い年収でなかったことが想像できます。

 

食べれないわけではありませんが、

「これぞミュージシャン」っていう年収ではありませんね。

 

2011年にボーカリストではなく歌うドラマーとしてやっていく方向が決まり

2012年に9/19 メジャーデビューCD「愛する覚悟」発売しますが、

最高59位という記録ですので夢の印税生活!という収入を得られる売上にはなっていないと思われます。

カフカの本領発揮といった感じエネルギーあふれるサウンドと

パフォーマンスように思います。

やはり音楽はやりたい形でやるのが一番ですね。

その後もコンスタントにシングルを発売するも

music

発売日2013年02月20日過去最高87登場回数3

我が儘/Miss.ミスミー

発売日2014年01月29日過去最高52登場回数2タイアップBSプレミアム・ドラマ「花咲くあした」主題歌

キケンなふたり

発売日2013年05月22日過去最高63登場回数3タイアップANB系ドラマ「ダブルス~二人の刑事」オープニング・テーマ 他

 

とタイアップつきの楽曲をリリースしますが、やはりパッとしない売上になりました。

やりたいことをやっても結果に結びるけるは難しいですね。

 

すっぴん私生活

シシドさんは普段、買い物や友だちといる時などは基本的にノーメイクだそうで、「前髪をなくせばみんな気づかない」そう(笑)。確かにシシドさんの前髪はトレードマークですものね。

シシドさんがなぜ普段をメイクしないのかというのには、ある理由があるそうです。

「足もスカートをはいて見せた方が細くなるっていうじゃないですか? で、私、“顔緊”ってあると思ってるんですよ。だからメイクをしなくても見られる顔でいられるように、メイクしないで街を歩いた方が良いんじゃないかと思って、顔に緊張感を」(シシドさん)

なのだそうですよ、女性のみなさん! 顔に緊張感=“顔緊”を意識してみてはいかがでしょうか?

http://www.j-wave.co.jp/blog/news/2016/09/post-2441.html

顔に緊張と書いて(がんきん)と読むのでしょうか?

顔に緊張があるとは独特の考え方ですね。

この辺りはドラマーというよりはモデル、シシド・カフカの考え方でしょう。

しかし、本当にバレないんでしょうか?

結構美人な顔立ちからバレているのではないかと思います。

ただカフカオーラがすごすぎて力よりがたいんじゃないかと思うのは

私だけでしょうか?

 

さいごに

ミュージシャンシシド・カフカとして掘り下げてみたのですが

いかがだったでしょうか?

女優としての脚光が当たっているシシド・カフカさんですが、

これからもドラマーとして活躍していってほしいですね。