Sponsored Links

公然わいせつ容疑で県警垂水署刑事2課の警部補を現行犯逮捕されました。

容疑については認めているということですが、

なぜこんなことをしたのでしょうか?

理由や、警部補の給料、家族や勤務態度に迫ってみたいと思います。

名前

岩崎昌志容疑者(51)は警部補です。

警部補といえば一昔前に流行った「古畑任三郎」や踊る大捜査線の青島も警部補でした。(最初は巡査部長ですが

途中で警部補に昇格します)

ちなみに警部補とは

巡査
巡査長
巡査部長
警部補←ココですw
警部
警視
警視正
警視長
警視監
警視総監
警察庁長官

給料

公安職俸給表を見てみるとそれぞれの階級での平均給料(基本給)は

・巡査 21万9,710円
・巡査長 27万6,471円
・巡査部長 34万5,147円
・警部補 39万8,618円
・警部等 43万2,418円
・課長補佐等 45万3,713円
・警視等 47万2,983円
・課長、署長等 50万1,456円

月給40万年収にすると賞与も合わせ

ボーナスは約給与の4カ月分なので100万円~250万円ぐらいになるようです。

なので、200万と考えても大体680万くらい持っている計算になります。

うーん。金額的に不満があってストレスということではないと思いたいですね。

 

ドラマに頻繁に登場する「警部補」はいわば現場責任者。現場の管理職が「警部」となる。「警視」は一般の会社でいえば支店長や本社の課長クラスと考えるとわかりやすい。

「警視正」以上は国家公務員となり、その多くがキャリア組。キャリアとは警察庁の総合職(旧国家一種)試験に合格して採用された官僚のことだ。彼らは入庁とともに「警部補」となり、その後は試験なしでエスカレーター式に昇進して、30代前半で「警視正」に、30代後半で「警視長」に就任するケースも多い。ドラマではよく「キャリア組」の姿が描かれるが、実際には毎年20人以下しか新規採用されておらず、かなり珍しい存在なのだ。
(文=コージー林田 デザイン=EditReal イラスト=マツモトカズトク)

Sponsored Links

http://zunny.jp/00002417

公然わいせつの理由

ストレス発散が目的なのでそこで快感を覚えてしまったのか…

ひょっとしたら何か思うことがあったのか、

メッセージ的なものなのか。

すべては謎です。

下半身だけ出しているということですから、

相手に見られて、その相手が嫌がる(逃げる)」ことで興奮を得たり、快感を覚える

露出癖の可能性もあります。

 

勤務態度

調べている限りでは素行の悪さはありませんが、

今後出てくる可能性もあります。

ストレス発散が目的なのでそこで快感を覚えてしまったのか…

ひょっとしたら何か思うことがあったのか、

メッセージ的なものなのか。

すべては謎です。

 

家族

51歳ということですから、家族はいる可能性は高いですが、

家族としては世間に顔向けできない失態を一家の主がしたわけですから

穏やかな気持でないことは想像がつきます。

 

さいごに

今回の行動は決して笑って済ませる話ではありません。

ただ一人の愚かな行動が真面目に頑張っている警察官の足を引っ張っています。

しっかり反省していただかなければいけません。