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2012年の選挙で初当選し、

安倍チルドレンの1人と言われている豊田真由子代議士(42)の

秘書に対しての暴言/暴行がニュースになっています。

原因は何なのでしょうか?そのあたりを

探ってみたいと思います。

それはいきます!

よー

フカボリ!

豊田真由子代議士(42)

名前☆豊田真由子

出身大学☆東京大学法学部卒業、ハーバード大学大学院終了

所属政党☆自民民主党

前職☆厚生労働省老健局

 

経歴はわかりやすいほどのエリートですね。

調べてみると、豊田真由子代議士は「最凶伝説」と言われるほど

暴言/暴行をしまくるタイプの政治家で

今までに100人以上が秘書を辞めて言っているということです。

 

100人ってすごくないですか?

2012年に政治活動をスタートして5年ですから、

一年間で20人

一ヶ月で1.6人が辞めている計算です。

普通じゃないですね。

 

暴行を受けた秘書の名前

詳しい名前は明らかにされていませんが、55歳の男性ということ。

以前から殺されるかもしれない…ほどの恐怖を覚え

何かあったときのためにICレコーダーで暴言を録音していたのが

今回明るみに出た感じです。

 

この議員は6/18日付けで辞職していますが、

音声が出たタイミングはおそらく辞職した後でしょうね。

今までの恨みつらみをはらそうとしたのかもしれません。

 

今までの100人の秘書たちからすると彼の行動は

「よくやってくれた」という気持ちだと思います。

 

今回の秘書にも過去に「それは暴言されても仕方ない」という

ことがあったのかもしれません。

しかし、今回出てきた暴言内容を聞く限り、

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「仕方ない可能性があるミス」のレベルを通り越した暴言を

言われ続けているように思います。

 

暴言/暴行の原因

結論から言えば「保身」だと思います。

今の自分の地位を守る必要がある。

そのための行動ができない秘書は「無能」

こういう考えがあったのだと思います。

 

豊田議員は秘書ならば

「やって当然」「出来て当然」みたいなところがあったのでしょう。

過去の事例からいっても今回の音声からしても

秘書に対しての感謝の気持ちは残念ながら感じませんね。

役職がすべてといえる政治家の世界ですが、

人に感謝の気持ちをなくして活動をすると

こういうしっぺ返しがまっているのかもしれませんね。

 

政治活動は続けらるのか?

 

暴言だけでは罪になりませんが、

今回の話は暴行罪と脅迫罪も視野に入ってくる内容です。

秘書が訴えた場合は豊田議員にとって大きなダメージとなるでしょう。

 

しかし、今回音声がすでに出回っている

おそらく元秘書が流したんだと思いますが、

訴えるレベルまでは考えていないのかもしれません。

 

さいごに

今後は豊田議員がどうなるかはわかりませんが、

政治家を続けならば、今回のことを

わすれさせてくれるような政策を実施して

国民への信頼回復に努めていただきたいと思います。

 

最後に暴言の音声の内容動画を置いておきます。

あまり気持ちのよい音声ではないので、

再生したくない人はスルーしてくださいね。